令和元年のGWものこり数日となりました。

ご実家に帰省される度にお立ち寄りいただくお客さま。
お肌測定して、前回の肌測定結果との違いから忙しくも充実した日々を振り返りつつ、
お手入れを頑張らなきゃな~と新たな決意をされてました。
仕事を通じて生まれ故郷に貢献しようとするその思い、少しでもお役に立てれば嬉しいな~と。

さて。
先ほどお肌測定とエステをされたE・Sさん(20代)
2016年から当店にお越しいただいております。

透明感あふれるお肌をお持ちで、とても美意識が高いお客さま。
しかし、仕事のストレスや若いからこそやってしまう、メイクを落とさず寝てしまったり
と、あごやフェイスラインにニキビが出ることが多くお悩みでした。

ニキビが出る ⇒ もっと違うスキンケアを使わなきゃ(汗) ⇒ トラブル改善しない(泣)
⇒ また違うの試してみよう ⇒ え?なんでよくならないの?クチコミはいいのに

というパターンとなっていました。

美意識が高い方ほどなってしまう「スキンケアジプシー」


お肌のトラブル、お悩みの原因は多岐にわたります。

【外的要因】
・乾燥
・室内外の温暖差
・PM2.5など大気の汚れ
・紫外線
・花粉

【内的要因】
・ストレス
・ホルモンバランス
・疾病

と様々あるんですよね。

これらの要因(原因)を特定できない状態で、
化粧品を乗り換え、そして期待通りの効果を出すというの正直難しいと思います。

例えばですが、
「頭痛」でも様々な要因が考えれます。

何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起きるのが「片頭痛」です。
脳の血管が拡張することで、周囲の三叉(さんさ)神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して「片頭痛」を発症します。
心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張することがあり、仕事のない週末などに「片頭痛」が起こりやすくなります。そのほか、寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激なども、「片頭痛」の誘因とされています。
一方、「緊張型頭痛」は、頭の横の筋肉や、肩や首の筋肉が緊張することで起きます。
筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、筋肉内に老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。
「緊張型頭痛」を引き起こす原因は、精神的・身体的ストレスであることが多く、コンピューター操作などで長時間同じ姿勢をとり続けている人に起こりやすい病気です。また、筋肉の緊張ではなく、うつ病など心の病気が原因となる「緊張型頭痛」もあり、また「片頭痛」を併せ持つ人もいます。

https://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/illness/200909-01.html

と頭痛の種類もその要因も様々あるわけです。

ニキビといってもその原因はさまざま

「ニキビ」だから といって ニキビスキンケアで有名なプロ〇アク〇ブを使って良くなった方というのは、使用された方全員ではないはずです(確信)

・体質的に皮脂分泌が過剰な肌だから毛穴にニキビが詰る⇒アクネ菌が発生⇒ニキビ
・乾燥肌でうるおい減少⇒肌が皮脂を出し潤わそうとして過剰な皮脂分泌⇒アクネ菌発生⇒ニキビ

と  肌質が原因⇒スキンケア   でケアできることもあれば

・食事(甘いもの、辛い者)
・ストレス
・不規則な生活

など生活・食生活が要因⇒食事療法、生活習慣改善 を考えなければならない場合もあるわけです。

もちろん、スキンケア改善+食事&生活改善  とこれら同時に行なうのがとても効果的です。

2年前よりもお肌がいい。ニキビもできにくくなったそのお手入れは・・・

 

Eさまのお肌測定の結果です。 前回(2019.1月5日)よりもうるおいとハリがアップしているのがわかります。

2017年4月29日、2年前のきめ(うるおい度)と比べてもどうですか?
徐々に値が上がっています。 今回はなんと87!!

お肌全体のレベルがぐ~っと安定してきました。

Eさまにご提案したお手入れは

【スキンケア】
〇ニキビによい成分が入っているスキンケア(ベネフィーク 薬用マルコンローション)
〇化粧水⇒乳液⇒日焼け止め これの徹底

【インナーケア】
〇ストレス、肌あれ、睡眠の良質化の成分がたっぷりの、コラーゲンリラクル

コラーゲンリラクルは3月から飲み始めての今回の結果です。

うるおいとハリアップ。 コラーゲンの効果が出ています♪

 

乾燥、しわ・たるみ、肌荒れ、ストレスに コラーゲンリラクル

「肌が丈夫になってきているのがわかります」

Eさまのこのお言葉が何よりの実感ですね。

まとめ

お肌悩みも様々。その悩みが出るお肌も、その生活習慣もみなそれぞれです。

大事なことは、
「クチコミ」・「商品(化粧品)」から入るのではなく
まずは

「自分の肌」
「自分の生活習慣」
「常日頃の食事」

を振り返り、そのかけている、不足したものを”補う”という考え方だと思います。

まずは 「お肌測定」と「カウンセリング」をお勧めいたします♪

お肌測定で自分の肌を知り、必要なアイテム、使い方を習得する。

肌とメイクの専門店、TAMANOにぜひご相談くださいませ♪

予約は↓からどうぞ~。