加美町産クロモジ茶を飲んでみました

突然ですが「クロモジ茶」ってご存知です?!

大崎市の隣の加美町の特産品として近頃アツい(死語?)らしいクロモジ茶



クロモジ茶ってどんなのか教えてもらいました

クロモジのご紹介

  • 全国の山野で自生しているクスノキ科の落葉低木樹で日本固有種の香木
  • 枝はしなやかで東北地方ではカンジキの材料としても使われる
  • 狩猟をしていたマタギたちも健康維持のため煎じて愛飲していた
  • 樹皮や枝葉に強い香りがあり、蒸留すると精油が採取でき、アロマテラピーにも用いられる
  • 生薬名「烏樟(うしょう)」としてあの薬用養命酒にも使われている
チームヤムヤム | “かんじき” を作って、ふかふかの雪の上を歩いて ...
カンジキ 出典 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/89
養命酒にも使われている烏樟(クロモジ)引用元:https://www.yomeishu.co.jp/yomeishu/traditional_medicine/

クロモジの成分

ウショウの効果と効能
ウショウには、高ぶった神経を鎮めてよく眠れるようにする作用、痰を除き、咳を鎮めたり、気管支粘膜の充血を取る作用などがあります。また、一時的に血圧を下げる作用も確認されています。
原料となるクロモジの根皮には、胃腸の働きをバランスよく整える芳香性健胃薬としての効能や、急性胃腸炎や下痢などにも効きめがあります。クロモジの枝葉は刻んで入浴剤にすると、神経痛、リウマチ、肩こり、腰痛に加え、体を温める効果もあるので冷え症(冷え性)や、湿疹、小児の皮膚のただれにもよいといわれています。ウショウを薬酒に使うと、煎じたときに比べて香り高い精油成分が効率的に抽出されます。

https://www.yomeishu.co.jp/encyclopedia/traditional_medicine/linderae_umbellatae_ramus.html

そのほかにも

生薬に使われる和製ハーブ「クロモジ」に風邪やインフルエンザの予防効果 養命酒と愛媛大学の共同研究

と身体にもいいクロモジ(烏樟)です♬

飲んでみました

外装から取り出しただけでよい香り
ティーパック1袋に対し500mlの水。弱火で15分煮出します。
火を止めて20分置くとキレイな茜色に♪

まさに香りはローズウッド。
枝木特有の渋さがわずかに感じられ、わずかに感じる渋みが胃腸に効く感じがしました。

加美町産クロモジが飲めます♬

このクロモジですがお隣加美町に モリヒトyuwaku という団体さんがありまして、
そこですべての工程(採取、洗浄、裁断、選別、パッケージング)を手作業で行っているそうです。

モリヒトyuwaku    Facebookpage online shopページ

身体にいいモノですから、ぜひ当店のお客様にも飲んでいただきたい!

だから、ちょっと企画してます、お楽しみに~。

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