紫外線の体への影響

おはようございます。 メイク&スキンケアレッスンTAMANO 店長たまのです。

紫外線はお肌だけではなく体への影響もあります。
今日は 紫外線の体への影響を環境省HPより引用してお伝えします。

白内障や皮膚がんにも

地表にいる我々が浴びる紫外線のうち、UV-Bは量は少ないのですが、皮膚の細胞の DNAに 傷をつけてしまいます。

皮膚の細胞にはこの DNAの傷を切り取って正しい DNAに 戻す仕組みが備わっています。
しかし、DNAの傷害が度重なると、直し間違いが起こり、誤った遺伝情報(突然変異)が生じることがあり、それが皮膚がんの原因になると考えられています。
我々は子供のうちに大量の紫外線を浴びていると考えられます。
その影響は何十年もたって から現れてきます。子供のうちから紫外線を浴びすぎないよう、帽子、衣類、日焼け止めなどに よる紫外線防御を心掛けることが大切です。

 引用元  http://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_pdf/02.pdf  

紫外線=酸化 酸化しないように心がけましょう

私たちが生きるために必要不可欠な酸素は、その一方で、酸化という化学反応を引き起す気体でもあります。例えば、鉄が酸化されると酸化鉄が生成して「サビ」ができるように、私たちの身体の中でも、取り込んだ酸素から生まれる活性酸素によってタンパク質、脂質、ビタミンなどが酸化(サビ化)し、劣化してしまうんです。つまり、活性酸素は身体のサビ化の元凶なんです。

そしてそのサビ化の元凶でもある活性酸素は、紫外線によって生まれます。

■活性酸素と紫外線の関係とは?

紫外線を浴びることによって、私たちの体内にある活性酸素を反応性のないものにする「酵素」と、自分が標的となって酸化され酸化作用を消去する「抗酸化物質」の2つの防御システムが動かなくなってしまいます。その結果、老化現象(肌のシミ・シワ、白髪)や、動脈硬化、生活習慣病、ガンなどの疾病を引き起こすとも言われていて、これらの疾病の90%以上は活性酸素と何らかの因果関係があるといわれているんだそうです

まとめ

紫外線は 
皮膚では➡肌のシミ・しわ・たるみの原因に
身体には➡皮膚がん、白内障に。 紫外線による酸化よって、動脈硬化、生活習慣病

などの影響があります。 一年中日焼け止めをつけること、そして抗酸化習慣を!

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